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英語学習で学んだこと

日々語学を通じて学ぶこと、気づきのシェア。本の紹介などをしていきます。

第207回(16年1月)TOEIC受験結果

1月のTOEICの結果が速報でアップされました。

前回から25点の大幅ダウンの「795」でした。

 リスニング:425 → 25点ダウン
 リーディング:370→ 10点アップ



悔しい。


結果を出された方、本当におめでとうございます!心からその努力と結果に尊敬します。
ぼくみたいに残念な結果だった方、次回は必ずやってやりましょう。

第207回(16年1月)TOEIC受験記録

12月に引き続き、調布の電通大でした。

さて今日はメジャーフォームでした。

黒板の前にグランドピアノが置いてあり、そのピアノを囲むような形で聴講できるスタイルの教室での受験で、試験官の方が突如ピアノを弾きはじまたらどうしようかと思いました。

今日も私はスーツを着ての受験だったのですが、黒板の文字が見えなかったので、前の方に歩いていくとそれまでざわざわしていた教室に急にピーンと緊張感の糸が張った空気になり、静まり返りましたがそのあと一瞬で元の空気に戻りました。


さて感想です。

パート1:普通  後半雑念がよぎる傾向はなんとかしなければ。
パート2:普通  30個のやりとりを客観的見る意識で集中できた。
パート3:普通  先読みの精度を上げることが必要
パート4:難   先読みリズム完全に崩れ。最後太刀打ちできないスピード
(Jay先生いわくファミスタのピノ)

パート5:普通  10秒考えて自信のないものは塗り絵
パート6:易   なんとか5分で解けた。満点リーディングの成果か。
パート7:やや難 読解スピードが遅すぎる。塗り絵15問。 (やはり45分だと厳しい)


ということで、12月の時と同じ試験後の感触でしたので、800点前後・・・という予想です。

2月は集中してTOEIC学習にこもります。

とにかくやる、とことんやる

あと公開テストまで1週間を切った。

今回の会場はいわばホームも同然の大学。
最高点を取ったのもここだった。

悔いのないように仕上げていきます。

しかし、寒い。

コンディションをどう整えていくかも大事。

プロとしての意識

公式問題集VOL.5のTEST1のPart7とひたすら対峙する週でした。

13本の異なるテーマの英文を読んで理解する ”仕事” だと思って読む


よく言われる「当事者意識」を昇華させて「プロとしての意識」をもって。


ああ、それにしてもやりがいのある仕事だなあと・・・。

1月10日学習記録(公開テストまであと21日)

今日は初詣に行きました。
おみくじは「末吉」でした。


学問: 続けろ報われる


はい。神様ありがとうございます。


続けます。



さて、1月10日の学習の取り組みログです。

合計学習時間:約2時間


■公式問題問題集 VOL.5 TEST1

リスニングパートのみ

 Part1:07/10
 Part2:27/30
 Part3:27/30
 Part4:27/30

上記Part1~4の簡単な解説と復習
先読みトレーニング

■でる1000復習

品詞問題 100問 (3週目)

よく言われるけど「ほんとそう!」なこと

TOEIC 学問 英語学習

トレーニングを続けていくと、「はっ」と新しいポイントに気づくことや、ちょっとしたことでも、それまでできなかったことができる「ちょっとした喜び」を得ることはやはりあります。

そのなかで、よく本やセミナー、講師の方に言われることで、その時は「うんうん、大事だよなー、わかるなあ・・」とか「よく言われることだよなあ」と、一時的に納得していることでも実際に学習をするときに「体験として本当に実感する」ことがあり、こういった実体験をなんども刷り込むことによって、そうした「よく言われること」が自分の力になり、血肉になるのかなと思います。

そのなかでも今日は、パート1の学習のなかで実感した「よく言われるけどほんとそう!」なことで、表裏一体・関連性のある2つのことに学びをえたので備忘録として書いておこうと思います。

①「リハーサル」から学び :「消去法を上手につかうということ」

 ・Aが聞き取れなくても、B、C、Dの、ここが違うということを冷静に判断する力。
 ・Aが描写として100%ではないが、他が明らかに違うのでAを選ぶという力。


②「トレーニング」からの学び:「不正解の選択肢から学びを得るということ」


理解度100%のみに固執して正解をがむしゃらに掴みにいく、という考えは逆に正解を逃しやすいということですね。100%理解を求めるとそれが「違うかも」と思った時に私は崩れていきまました。

描写されていることを聞いて理解する力の判定という(あと・・4択のマーク式のテストであるという)大前提を受け入れ、そのためには、模試をするとき=リハーサルのときには、「消去法をいかに上手につかうか?」、復習をするとき=トレーニングのときには「不正解の選択肢に盛り込まれた、迷わせポイントはどこか、正解の選択肢となった場合には、どういう描写になりそうなのか」をきっちり学習することが重要なのかなと思います。


公開試験まであと21日!

「理解する」ということ

TOEIC 学習 学習記録 英語 英語学習

精聴やリピーティング、音読など日々のトレーニングの賜物かリスニングは割と出来るようになってきた。スコアに自信が出てきた。






と思っていました。




が・・・、ここのところの公開テストやIP、模試でのリハーサルを行っていくなかで気づいたことなのですが、この自信はまだまだ地盤が緩く気を抜くと奈落の底に落とされる危険性があるなと思うようになりました。


というのも、テストの形式にある程度慣れてくると、「どういうところに気をつけて聞くのか」、「先読みしてなにを待つ」のか、「どこに注意して耳と、そして目を配るのか」など、知らず知らずのうちに技術を身につけていて、そりゃあスコアは上がります。

ただ、それだとあるところまでいったときに限界がきます。
一定以上は上がらないのです。うん、本当に上がらないのです。(切実)


そこででてきたまだ発展途上・・いや、中途半端な自信は、「今回はこういうタイプの問題か、だったらこれ、これだけを待てばいいのだっ!」など「間違った余計な雑念」や、思った通りの展開ではなかったときにでてくる「本来必要のない余計な焦り」から、崩れるパターンを引き起こします。


なんといっても、少し気がぬけた状態になると、リスニングパートでは、すーっと左耳から右耳に音声が抜けていったり、リーディングパートでも、左から右に英文を目で追っても、「まったく理解」できていないことに気づき、ハッとします。


「理解する」精度、パーセンテージをあげ、「処理できる能力をあげていく」ということに主眼を置きそのために、できることを一歩一歩やっていく、こういう視点をもって、日々のトレーニングに取り組んでいこうと、年明け勤務初日!の通勤電車のなかで思うのでした。